京都市西京区桂で癒し手を本職として、また行者として、少し農業もしながら過ごしております。 このブログは日々行っている修行について書かせていただきます。また修行のご案内も掲載いたします。 ではご覧いただく方には宜しくお願いいたします。
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前回七面瀧については少しお話し致しましたが、今回は詳しく書かせていただきます。
京都市伏見区深草極楽寺山町(伏見稲荷裏門)にある場所にあり、七面ノ瀧、七面瀧、七面天女の滝などと呼ばれています。
法華経の行場でもあります。
七面天女様がお祀りされているのは間違いないので呼び方は特に構わないのですが 昔の地図や大正時代に掲げられたた看板には七面瀧と書かれてありますので、七面瀧と書かせていただきます。
このお滝場が出来たのが明治43年1月であり、これはお滝正面にある題目塔に刻まれてあり、題目塔には、日像様の 名が 刻まれてあり、近くにある宝塔寺さんの信徒さんが発起され開設されたのだと思われます。実際にこのお瀧の所有者は宝塔寺さんです。
開設後、 様々な経緯をたどり現在に至ったのだと思いますが
私と七面瀧のご縁は、今から数年前に京都市右京区の愛宕山麓にある空也の滝で滝修行をしておりますと滝行指導者からお稲荷さんが行中、私に着いているとの事 どうも伏見稲荷山の外れにある七面瀧が荒れており何とか面倒を見てくれないかとの事でした。当然指導者は七面瀧のことは知らなかった訳ですから、霊視というものです。
ならばということで伏見稲荷大社から地図を見ながら長い道のりを歩いて、やっとたどり着いたらお滝で行をされている声がしており、それで道路から下がりお滝に向かって行ったら誰もいなく、同行した妻も声を聞いており、神様も滝行されると聞いておりましたので、まさしくその時はされていたのだと思いますし、迎えていただいのだとも思いました。
七面瀧をもう少し説明致しますと 階段からおりますと七面天女様の社があります。周辺にはそれぞれ 信心された神様が祀られている石塔、題目塔があり、当然伏見稲荷の裏門となりますから稲荷様も多数祀られおり、弁財天様、龍神様も比較的多く、最上位経王大菩薩様も祀られてあります。
お滝内は法華経の行場らしく正面に題目塔と七面天女様、お滝を囲むように四天王様、お滝上のは妙見菩薩様が祀られてあります。またお滝に向かって右側には稲荷神様のお塚群、左側には不動明王様や龍神様などが祀られてあります。
さて その後は時間のある時に掃除をし、また崖崩れも何度かあったので、修復するなど行い、年に数回身体の浄化のために滝行を行っていますが、浄化をする滝行のためか、その日は大雨の時が多く、おそろしい多量のお滝の水の中で滝行を行ったりしております。
そのようにしておりますと場が少しずつ整ってはきたのですが、場が整うとお参りする方も多くになり、以前2箇所あった朱の鳥居が再建されていない事やお滝内の結界がない事、土足でお滝内に入る者などが多くなったことから、昨年夏頃よりお滝の空気が淀み始め、環境は悪化し、神々しさは減っていき、見た目は陰気ですが実は陽の強いお滝だったのですが、見た目通りの陰が強くなり、不浄を嫌う神々様、当然、七面山に鎮座されている七面天女様も寄りつかれなくなったような感じでお滝の霊力も弱くなり、滝行をしてもお力をいただけるというより、下手に入ると逆に魔が入るような状況でありました。スピリチュアルの本などを書かれている桜井識子さんの書かれた本にも立ち寄らない方がよいと紹介されるほど場が悪化していました。
それで行をする者、お世話をするものにとってお滝場の環境を整え維持するのは当然な事でありますので、七面瀧の神々様からもお滝の結界を張るようにと何度も言われていたので、今年9月にやっと注連縄をお滝前にやっと張る事ができ、聖域を何とか確保する事が出来ました。注連縄を張ると以前とは全く違った空気になっている事はこのお滝場に以前より訪れられている方は分かるかと思います。
注連縄を張った後に七面天女様がお滝内に来られたのか、お滝に後光が差している画像がその後撮れております。
2年程前にも七面天女様がお滝に写った画像もあります。その頃はお滝内に大きな白蛇様が来られたり、掃除していると実在の生きた白蛇さんが出てきたりと不思議な事がありました。
今後はまた色々な現象が起こる事と思います。あとは入り口の朱の鳥居の早期再建と出来たらお滝前にもあった小さな鳥居も再建出来れば更に七面滝は輝くことでしょう。
現在、この滝場は宝塔寺さん所有の土地でありますが、管理はされておらず以前から借りておられる方があり、滝場にある建物でお世話をされていましたが亡くなられて、その娘さんが引き続き借りてはおられますが実情は今のお滝場上にアトリエをお持ちの仏師である大岩さんか管理されている状況です。宝塔寺さんからは滝行などをされても構いませんがあくまでも自己責任で行って下さいとの事です。
また更衣室等の建物は大阪の欣心寺の方々が修復されました。皆さんきれいに使って下さい。
ではまたお時間のある方はお参り下さい。
2015年10月

2016年9月
京都市伏見区深草極楽寺山町(伏見稲荷裏門)にある場所にあり、七面ノ瀧、七面瀧、七面天女の滝などと呼ばれています。
法華経の行場でもあります。
七面天女様がお祀りされているのは間違いないので呼び方は特に構わないのですが 昔の地図や大正時代に掲げられたた看板には七面瀧と書かれてありますので、七面瀧と書かせていただきます。
このお滝場が出来たのが明治43年1月であり、これはお滝正面にある題目塔に刻まれてあり、題目塔には、日像様の 名が 刻まれてあり、近くにある宝塔寺さんの信徒さんが発起され開設されたのだと思われます。実際にこのお瀧の所有者は宝塔寺さんです。
開設後、 様々な経緯をたどり現在に至ったのだと思いますが
私と七面瀧のご縁は、今から数年前に京都市右京区の愛宕山麓にある空也の滝で滝修行をしておりますと滝行指導者からお稲荷さんが行中、私に着いているとの事 どうも伏見稲荷山の外れにある七面瀧が荒れており何とか面倒を見てくれないかとの事でした。当然指導者は七面瀧のことは知らなかった訳ですから、霊視というものです。
ならばということで伏見稲荷大社から地図を見ながら長い道のりを歩いて、やっとたどり着いたらお滝で行をされている声がしており、それで道路から下がりお滝に向かって行ったら誰もいなく、同行した妻も声を聞いており、神様も滝行されると聞いておりましたので、まさしくその時はされていたのだと思いますし、迎えていただいのだとも思いました。
七面瀧をもう少し説明致しますと 階段からおりますと七面天女様の社があります。周辺にはそれぞれ 信心された神様が祀られている石塔、題目塔があり、当然伏見稲荷の裏門となりますから稲荷様も多数祀られおり、弁財天様、龍神様も比較的多く、最上位経王大菩薩様も祀られてあります。
お滝内は法華経の行場らしく正面に題目塔と七面天女様、お滝を囲むように四天王様、お滝上のは妙見菩薩様が祀られてあります。またお滝に向かって右側には稲荷神様のお塚群、左側には不動明王様や龍神様などが祀られてあります。
さて その後は時間のある時に掃除をし、また崖崩れも何度かあったので、修復するなど行い、年に数回身体の浄化のために滝行を行っていますが、浄化をする滝行のためか、その日は大雨の時が多く、おそろしい多量のお滝の水の中で滝行を行ったりしております。
そのようにしておりますと場が少しずつ整ってはきたのですが、場が整うとお参りする方も多くになり、以前2箇所あった朱の鳥居が再建されていない事やお滝内の結界がない事、土足でお滝内に入る者などが多くなったことから、昨年夏頃よりお滝の空気が淀み始め、環境は悪化し、神々しさは減っていき、見た目は陰気ですが実は陽の強いお滝だったのですが、見た目通りの陰が強くなり、不浄を嫌う神々様、当然、七面山に鎮座されている七面天女様も寄りつかれなくなったような感じでお滝の霊力も弱くなり、滝行をしてもお力をいただけるというより、下手に入ると逆に魔が入るような状況でありました。スピリチュアルの本などを書かれている桜井識子さんの書かれた本にも立ち寄らない方がよいと紹介されるほど場が悪化していました。
それで行をする者、お世話をするものにとってお滝場の環境を整え維持するのは当然な事でありますので、七面瀧の神々様からもお滝の結界を張るようにと何度も言われていたので、今年9月にやっと注連縄をお滝前にやっと張る事ができ、聖域を何とか確保する事が出来ました。注連縄を張ると以前とは全く違った空気になっている事はこのお滝場に以前より訪れられている方は分かるかと思います。
注連縄を張った後に七面天女様がお滝内に来られたのか、お滝に後光が差している画像がその後撮れております。
2年程前にも七面天女様がお滝に写った画像もあります。その頃はお滝内に大きな白蛇様が来られたり、掃除していると実在の生きた白蛇さんが出てきたりと不思議な事がありました。
今後はまた色々な現象が起こる事と思います。あとは入り口の朱の鳥居の早期再建と出来たらお滝前にもあった小さな鳥居も再建出来れば更に七面滝は輝くことでしょう。
現在、この滝場は宝塔寺さん所有の土地でありますが、管理はされておらず以前から借りておられる方があり、滝場にある建物でお世話をされていましたが亡くなられて、その娘さんが引き続き借りてはおられますが実情は今のお滝場上にアトリエをお持ちの仏師である大岩さんか管理されている状況です。宝塔寺さんからは滝行などをされても構いませんがあくまでも自己責任で行って下さいとの事です。
また更衣室等の建物は大阪の欣心寺の方々が修復されました。皆さんきれいに使って下さい。
ではまたお時間のある方はお参り下さい。
2015年10月
2016年9月
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